管理者について
結婚と同時に立川市にやってきました。
そのうちすっかり玉川上水の自然に惚れ込んでしまった私たち。
出身地も違うし、身よりがいるわけではなく、ましてや、勤務先が近いわけではないのに、立川に住みついて、10年になります。
その間、2人の子供にめぐまれ、今まで気にとめなかった「地域」を身近に感じることになりました。
近くに何があって、子供はどこで遊べて、同じ様なお母さんだどこにいるの・・・などなど。
そんな体験をもとに、少しでも、育児中のお母さん達にまわりの情報を提供できて、また、なんでも話せる場所を作ってゆきたいと感じました。
こんな私達だっだからこそ、地域の情報を求め、大事にしてきたのかもしれません。
ママの杜が立ち上がるまで・・・
立川市で発行された「育児便利帳〜いつか来た道〜」をご存知ですか?
99年4月に「育児便利帳〜いつか来た道〜」という冊子が立川市在住・在勤の妊婦や乳幼児を子育て中の方対象に発行されました。
製作は立川市在住の方で、その当時1歳のお子様を子育て中のお母さんお2人によるものでした。
これから親になる人、小さい子どもを抱えて頑張ってる人たちが、できるだけまわり道をしなくてもすむようにと、育児経験者から実際に役立った情報を提供してもらい、それを一冊の本にまとめたのでした。
私はこの冊子が発行された年の7月に、2人目を出産していました。
ちょうど、新聞でこの冊子の存在を知り、早速市役所に連絡を入れて、手にすることができました。
後になって、わかったことだったのですが、私は、上の子の保育園を通じて、この冊子作成の為のアンケートに記入していました。
子どもを出産すると、地域の情報に敏感になります。
今まで、気にもとめていなかった市からの「広報」をすみからすみまで読むようになります。
近くの公園や、小児科など、改めてどこにあるのか、確認するようになります。
生活が、少しずつ地域に根付いてきます。
また、地域のお母さん友達がぐっと増えます。
その後、99年8月には、この「育児便利帳〜いつか来た道〜」のホームページがアップされました。
なんとなく、見ていたのが、いつの間にか、その中の掲示板にレスしたことがきっかけで、毎日のぞくようにまでなりました。
その掲示板に一番初めにレスした内容は今でも覚えています。(内緒・・・)
レスしているみんなが、子育て真っ最中のママ達で、相談にのったり、いい情報があったらおしえあったり、もちろんなんでもない話なんかもつぶやくようにされていて、とにかく充実してるのにはまっていってしまったのです。
そんな中、第一回目のオフ会が開かれ、残念ながらその時はまだ、オフ会に出るほど、はまっていなかった私も、
2回目のオフ会が2000年8月に開かれたときには、どきどきしながらも参加しました。
みんな、ちいさい子どもを抱えての、お食事。
がやがやしながらも、いい時間を過ごしました。
いつも、掲示板でレスしあっているから、「そういえばあれどうなった?」なんて話から入れる。
はじめて逢ったママ達なのに、そんな気がしなくて・・・。
とにかく、誰もが、前向きで、何かやっていたいと思っているママばかりで圧倒された一日でした。
ネットの世界では、情報が命。
「育児便利帳〜いつか来た道〜」のホームページの情報がだんだん古くなってきました。
他にも、いろいろな諸事情により、ホームページを閉じることになってしまったのです。
あれだけ、盛り上がった掲示板をこのままなくしてしまうことに、多くのママ達は悲しみました。
この頃になると、掲示板の盛り上がりはすごかったんですね。
一日しかあけてないのに、掲示板にやってくると、ものすごいレスがあって、何日も来ていないかのような量なんです。しかも、内容はとても濃い。
確かに、情報として古くなるものもあるけれど、育児をしていく中でいつまでも変わらない知恵というようなものもたくさんあります。
今回このサイトでその育児情報をまとめさせてもらいました。
また、一番は、小さいお子さんがいるにもかかわらず、多くの時間と労力をかけて 「育児便利帳〜いつか来た道〜」を企画し、発行まで行った育児便利帳作成委員会のお2人の想いを持ち続けたいという考えでスタートしました
たくさんの仲間に支えられてのスタートでした。
これまでの活動紹介
●立川市 市民委員として参加●
平成21年6月〜10月 「立川市今後の保育のあり方検討懇談会」に参加をしてきました。
●立川市 市民参加シンポジウム●
平成20年3月〜 パネルディスカッション「これからの協働によるまちづくり人づくり」に壇上参加をしてきました。
●次世代育成支援協働フォーラム●
平成19年12月〜 財団法人こども未来財団主催の「子育てするならわがまちで」の分科会に壇上参加をしてきました。
●シネマのたまてばこ●
平成19年11月〜 いれたち主催でシネマシティと立川市の協力のもと「赤ちゃんつれで映画をみよう」第一回を開催。
●夢たち応援団発足●
平成18年4月〜 副団長として活動していくことになりました。
●子育て・いれかわりたちかわり発足●
平成16年6月〜 副代表として活動していくことになりました。(平成21年2月退団)
●子育てたより「ほほえみ」第一期生統括●
平成16年4月〜 子ども家庭支援センターと市民で発行する「ほほえみ」を協働編集するコーディネート役としてスタートしました。
●夢育て・たちかわ子ども21プランに参加●
平成15年10月〜 地域における子育てを考える市民委員に委嘱され活動することになりました。
●よみうりGood-Daysに掲載●
平成15年10月1日号と11月1日号に、テーマ「幼稚園選びのポイント」でインタビューを受けた内容が掲載されました。
●地域の子育て支援フェア●
平成14年12月 東京都多摩社会教育会館主催の「地域の子育て支援フェア」に壇上参加をしてきました。
●多摩地域の子育てサークルネットワーク●
平成14年12月 多摩地区の子育てサークル・リーダーズ・ネットワーク「りねっと」に参加。
●子育て情報増刷●
平成14年12月「ママの杜@イエローページ」が新たに1000部増刷されました。
●立川あいあいプラン21広報部会員に参加●
平成14年8月〜 立川市社会福祉協議会発行の「あいあい通信」の広報部員に委嘱されました。
●福祉のまちつくり●
子どもを持つ親の立場で「ママの杜」が、立川市が取り組んでいる「福祉のまちつくり」プランに意見を寄せることになりました。
●「プチ杜」発足●
パパ達が子ども達にいろいろな体験をさせてあげたいと、季節毎にイベントを開催する「プチ杜」が平成14年6月に発足。スタッフ4人でスタートをきりました。
●朝日新聞に掲載●
「ママの杜@イエローページ」の紹介が6月4日号の朝日新聞の多摩版に掲載されました。
●産経新聞に掲載●
「ママの杜@イエローページ」の紹介が5月30日号の産経新聞の多摩版に掲載されました。
●東京新聞に掲載●
「ママの杜@イエローページ」の紹介が5月27日号の東京新聞の多摩版に掲載されました。
●読売新聞に掲載●
「ママの杜@イエローページ」の紹介が5月21日号の読売新聞の多摩版に掲載されました。
●リビング多摩に掲載●
ママの杜の活動が4月13日号のリビング多摩の1面に掲載されました。
●子育て情報冊子作成委託●
平成13年10月より、立川市子ども家庭支援センターからの委託事業として、「子育て情報冊子 ママの杜@イエローページ」を作成。平成14年3月に2000部発行。
●助成金申請●
ボランティア活動や市民活動団体等を行っている所が、主体的にかつ円滑に行えるよう支援し、活動開始して3年以内の団体を対象に立川市社会福祉協議会が実施しているもの。「子育て支援」という目的で助成金交付をうけることが決定しました。
●「ママの杜 午後2時の会」発足●
平成13年4月に「ママ達も息抜きをしよう」という趣旨でサークルが立ち上がりました。正式に立川市社会教育関係団体として承認を受けて活動しています。
同時期にドメインを取得しました。
●「ママの杜」サイトオープン●
平成13年1月に育児便利帳の掲示板の部分を引き継ぐ形でオープンしました。
